ARIAの機能

録音を入口に、「誰と・何を・どの案件で話したか」を逃さず積み上げるための機能。

声紋メモリ — 声で本人を識別

会議や面談では、複数の人が入れ替わり話します。ARIAは録音ごとに「誰が話したか」を聞き分け、一度ひもづけた人は次の録音で声から自動で本人を提案します。「この声は◯◯さん?」とワンタップで確認するだけ。

これにより、別々の日・別々の会議でのその人の発言が、ひとつのタイムラインに統合されていきます。「前回この人と何を話したか」を、記憶に頼らず引き出せます。

案件タイムライン — 経緯が育つ

会話から抽出された決定事項・宿題(TODO)・要点は、案件ごとに時系列でまとまります。プロジェクトを開けば、これまでの打ち合わせの流れと「次の一手」が一目で分かります。

「あの件、どこまで決まってたっけ」を毎回掘り返す必要がありません。複数案件を並行で抱える人ほど効きます。

AI抽出 — 録音した瞬間、もう議事録

長い会話のテキストから、要約・TODO・決定事項を自動で抽出します。手で議事録を起こす時間をなくします。抽出したTODOはiPhoneのリマインダーにも書き出し可能。

AI抽出を使うときだけ、文字起こし後のテキストを処理のため送信します(音声は送りません)。詳しくはプライバシー設計をご覧ください。

話した内容をキーワードで横断検索。日本語に最適化した全文検索で、「あの話、いつ・誰と」を一瞬で辿れます。

端末のカレンダー・連絡先と端末内で照合し、予定や相手を会話にひもづけます。連絡先データを外部に送ることはありません。

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