面談記録・1on1メモのテンプレート集【コピペ可】
面談記録の基本形(汎用)
【面談記録】 日時: 2026/MM/DD HH:MM–HH:MM 相手: (氏名・所属) テーマ: -------------------------------- ■ 話したこと(要点3つまで) 1. 2. 3. ■ 決まったこと ・ ■ やること(誰が / 何を / いつまでに) ・自分: 〜〜(MM/DD) ・相手: 〜〜(MM/DD) ■ 次回に持ち越し / 次回日程 ・
1on1メモの型(マネージャー向け)
【1on1】相手: ○○さん 日時: MM/DD ■ 相手が話したかったこと(先に聞く) ■ コンディション(前回比: ↑→↓ と理由) ■ 詰まっているもの / こちらが外せる障害 ■ 合意したアクション(期限つき) ■ 次回確認すること(今日の宿題の結果)
ポイントは最後の行です。「前回何を話しましたっけ」を次回の冒頭で言わないこと — 1on1の信頼はここで決まります。
商談メモの型(営業向け)
【商談】社名/氏名: 日時: フェーズ: 初回/提案/クロージング ■ 相手の課題(相手の言葉のまま残す) ■ 予算・時期・決裁者(分かった範囲) ■ 決定事項 ■ 次の一手(自分 / 期限) ■ 懸念・反論(次回までに用意する答え)
記録を「資産」にする2つの原則
- 会議単位でなく人単位で積む — 記録はフォルダを日付で切ると死にます。「この人と過去に何を話したか」が1画面で追える形(人ごとのページ)にすると、次に会う前の3分で経緯が戻ります。
- 次の一手に必ず期限を入れる — 期限のないTODOは記録ではなく願望です。
手書きが面倒な場合は録音からの自動化も選択肢です。ARIAは録音から要約・決定事項・TODO(期限つき)を端末内AIで抽出し、会話を人ごとに自動で積み上げるiPhoneアプリです。音声は端末から出ないため、社外秘の商談や人事面談でも使えます。
ARIA — 会った人ごとに、会話が記憶になる。App Storeで見る