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面談記録・1on1メモのテンプレート集【コピペ可】

最終更新: 2026年7月11日

面談記録の基本形(汎用)

【面談記録】
日時: 2026/MM/DD HH:MM–HH:MM
相手: (氏名・所属)
テーマ: 
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■ 話したこと(要点3つまで)
1.
2.
3.
■ 決まったこと
・
■ やること(誰が / 何を / いつまでに)
・自分: 〜〜(MM/DD)
・相手: 〜〜(MM/DD)
■ 次回に持ち越し / 次回日程
・

1on1メモの型(マネージャー向け)

【1on1】相手: ○○さん  日時: MM/DD
■ 相手が話したかったこと(先に聞く)
■ コンディション(前回比: ↑→↓ と理由)
■ 詰まっているもの / こちらが外せる障害
■ 合意したアクション(期限つき)
■ 次回確認すること(今日の宿題の結果)

ポイントは最後の行です。「前回何を話しましたっけ」を次回の冒頭で言わないこと — 1on1の信頼はここで決まります。

商談メモの型(営業向け)

【商談】社名/氏名:  日時:  フェーズ: 初回/提案/クロージング
■ 相手の課題(相手の言葉のまま残す)
■ 予算・時期・決裁者(分かった範囲)
■ 決定事項
■ 次の一手(自分 / 期限)
■ 懸念・反論(次回までに用意する答え)

記録を「資産」にする2つの原則

  1. 会議単位でなく人単位で積む — 記録はフォルダを日付で切ると死にます。「この人と過去に何を話したか」が1画面で追える形(人ごとのページ)にすると、次に会う前の3分で経緯が戻ります。
  2. 次の一手に必ず期限を入れる — 期限のないTODOは記録ではなく願望です。

手書きが面倒な場合は録音からの自動化も選択肢です。ARIAは録音から要約・決定事項・TODO(期限つき)を端末内AIで抽出し、会話を人ごとに自動で積み上げるiPhoneアプリです。音声は端末から出ないため、社外秘の商談や人事面談でも使えます。

ARIA — 会った人ごとに、会話が記憶になる。App Storeで見る